メルシーブログ

不慣れなんだから戸惑いながらでもやっていくしかない

2026.03.12
こんにちは。メルシーです。



先月、職場に新しく入社された方がいらっしゃいました。彼女の前職は全くの畑違いで、今回は思い切った決断であったに違いありません。右も左も分からない中で、戸惑いながらでも一生懸命に働いている姿を見て、僕も刺激を受けました。

どの時代も言えることではあるのですが、社会は初心者に厳しいようで、僕も社会人になったばかりの頃は、その洗礼を受けることになりました。業務の流れややり方を簡単に説明する程度で、ひとつひとつ丁寧に教えてくれることはありませんでした。中には、見て覚えろと言う先輩もいらっしゃいました。そんな中、失敗でもすれば、雷が落ちるほどのお叱りを受けたりもすることがありました。

そこで、叱られないためにと必死になるのですが、どうすれば良いのか正解が分からない中、戸惑いながらでもやっていくしかありませでした。それは、ある意味、僕にとっての初めての試練でした。毎日、𠮟られながらでも、必死になって食らいついていく内に、気が付けば、任されることが多くなっていきました。いつの間にか成長していた自分がいたんです。

それは、山登りをした感覚にどこか似ていて、登る途中はしんどいとか苦しいなか必死でした。やっとの思いで、山頂に辿り着いてみると、山頂から見える景色は解放感と優越感。辿り着くことが出来た喜び。感謝なんかも生まれたり、本当に多面的な感情を味わうことが出来るのです。

全てが同じとは言えませんが、どことなく似ているように感じるのでした。

自分でお金を稼ぐようになっていて、そうした感覚や両親の偉大さというのでしょうか。両親の苦労や試行錯誤する姿を知ることが出来たのでした。




最後まで読んで頂きありがとうございます。
メルシー