決して自分を責めないで
2026.01.4
こんにちは。メルシーです。
僕は経験したことがあります。人から駄目な人間だと責められたことがあります。「お前みたいな奴は、何の役にも立たない。」と、面と向かってはっきりと言われたことだってあります。ですので、人から責められたり、否定したりされたら、どうなってしまうのかが容易に理解することが出来ています。
精神的に調子が良いときは、言われたとしても、まだ前を向けるのですが、ほんの少しでも気持ちにブレがある時は、どんなに抵抗しても、心が深く傷ついてしまうのです。
心が傷付いてしまうと、正常に働くことが出来なくなってしまいます。それは、大変恐ろしいことなのです。大きなストレスを感じたり、不安や後悔に飲み込まれてしまうこともおきてしまいます。そこから抜け出そうと、無意識に働き、自分を良からぬ方向に引き込んでしまうのです。その結果、自分との関係を壊してしまうのです。
自分のことを、全く信頼することが出来ずに、自分を拒絶するようになってしまうと、生きる価値を見失ってしまったり、生きる意味が分からなくなってしまうのです。
人から言われただけでそうなってしまうのです。もしも、自分が信じたかった人や、信じていた人に、そんなことを言われたら、より深く心を傷つけてしまうものだと言えます。
これらは、決して大げさなことではありません。
僕らは、つい自分の思い通りにならなかったことで、自分を否定したり責めたりしてしまいます。自分に厳しくしたり、自分を追い込んだりした方が、自分の力を引き出しやすいと思い込んでいるからです。もちろん、追い込まれたり、逆境を作り出したことで、自分の力をより引き出すことがあったのかもしれません。でも、自分の心が傷付いたことには変わりがありません。ですので、その先に、きっと、どこかで代償を払ってしまうに違いありません。
だから、これだけは誓う必要があります。
決して、自分を責めたり否定したりしないと。
そう自分に誓い宣言してみて下さい。
大切な人を思う気持ちで、自分自身に伝えて下さい。
必ず、自分だけがあなたの味方だって。
この誓いを守り続けることこそが、あなたの自信の確固たる土台となるのです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
メルシー