好きなことに囲まれて生きるのは理想論?
2026.06.9
こんにちは。メルシーです。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
そもそも好きなことばかりして生きていけるのでしょうか?世の中そんなに甘くないと思ってしまうほど、日々は苦しさを感じます。
僕が通っていた学校の校訓にはこうありました。「努力の先に花がある」これは、ある意味正しいのですが、見方を間違ってしまうととても危険だと思うのです。
確かに、成功を手にするためには血のにじむような努力が必要です。そのために自分の嫌なことも我慢しながら必死に耐えていかないといけない。僕はそう思っちゃったのです。
そのために嫌なことも率先してやりました。自分の心の中で、「本当に嫌だ、やりたくない。」こんなことを思っても、心に蓋をして見て見ぬ振りをしていました。
当初はそれでよかったのかもしれません。しかし、抑え込まれた感情が、どんどん膨らんでいきました。すぐに塞がれていた感情が一気に爆発し暴走しました。どんなに頑張っても、もう嫌だ。僕はもうダメだとネガティブな気持ちでいっぱいになっていたんです。
そして、好きなこともやりたかったことも見失ってしまいました。好きなことをしないで、嫌なことを我慢し続けた先には失望しかなかったのです。
抽象的なことを長々と話してしまいましたが、今はどうでしょう?好きなことで生きていこうと決めてから、自分の好きに注目した結果、少しずつ少しずつだけど気づけたことが増えてきました。
好きなことってずっとやっても飽きない。
好きなことは努力を努力と思わない。
好きなことは楽しいからゆとりができる。
好きなことに対しては素直でいられる。
(人のアドバイスも聞ける)
好きなことは成長するのが早い。
同じ好きなことをやっている人と話が弾む。
(仲良くなれる)
好きなことをするからモチベーションが高い。
(持続もしやすい)
好きなことをやっているとキラキラしているから応援されやすい。
好きなことをしている自分を好きになれる。
好きなことをしているから明るい未来を想像できる。
こうやって挙げると、好きなことで生きていくことはプラスなことしかありません。
そして、こうも確信できます。理想の自分に近づいていくのには、好きなことに囲まれることが何より大事になるのだということです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
メルシー