幸瀬である人とそうでない人の違い
2026.05.20
こんにちは。メルシーです。
ここ数日、一気に体感ですが、一気に気温が上がったように感じます。
皆様も体調管理を十分にお気を付けください。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
僕は幸せを自分の外に求めていたのです。あの人のようになりたい。あの人みたいに仕事ができれば、きっと幸せだろうな。あの人のように、何でも知っていて何でも出来れば、きっと幸せだろうな。あの人のように。あの人みたいに。
それは、幸せを他人に委ねているようなものです。
常に他人と自分を比較して生きていかなくてはならなくなるからです。
だから、どんなにお金や地位を手に入れたとしても、幸せは感じられなかったはずです。幸せを自分の外に求めることは他人との比較につながり、自己の内面をないがしろにしているようなものです。
私たちは自分以外の何物かになる必要はないということです。
あなたは幸せですかと聞かれて「はい」と答える人は、幸せを自分の中に求めているからです。
言い換えると、自分軸で生きているのかどうかです。
「自分軸?」ここで出てきたので、自分軸という言葉を簡単に説明させていただくと、自分とは何者ですかという質問にどう答えるのかということ。
それは、私という人間は何によって幸せを感じられるのかということ。
きっと拍子抜けするくらい普段当たり前に思っているものだと思います。だからこそ、過去の人生で直面した大きな問題と向き合ったときに露わになるのです。
子供の頃からやりたいことが出来ずにずっと虐げられてきた人は自由を求める人となり、自由というテーマが自分軸の芯となっていきます。僕の場合はひとりで孤独になってしまった経験から、人生の軸は暖かさを求めており、だから、感謝や恩に敏感に感じるし、そこに強く幸せを感じます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
メルシー