メルシーブログ

メンターの選び方

2026.05.1
こんにちは。メルシーです。

本日から5月です。

どうぞよろしくお願いいたします。


メンターとの出会い方

メンターの意味を調べてみました。メンターとは「よき指導者」「優れた助言者」「恩師」の意味だそうです。自分自身の仕事やキャリアの手本となって、助言・指導をしてくれる人材のことを指すことだとありました。

これはきっと人生にも言えることで、世界的なベストセラー作家の本田健さんは、「私にとって、多くのメンターとの出会いや一緒に過ごした時間は、心のなかにキラキラ光るダイアモンドのように貴重なものでした。もし、あなたがすばらしいメンターに見込まれて、最高の教えを受け、そして、自分の才能を最大に生かしたとしたら、これからまったく違う人生になるはずです。」と、おっしゃっていて、メンターの存在が人生を良い方向へと導いてくれるのは間違いないようです。

そうはいっても、このご時世も重なり、なかなかメンターと思えるような人に出会えるなんて無理なんだなって諦めていないでしょうか?

僕自身のメンターに対する考えを、是非聞いてみて参考にしてみてください。


僕とメンターの出会い

僕の仕事は、施設で365日。朝昼晩の3食の食事を作るお仕事です。そして、深刻な人手不足の問題を抱えております。業界自体の問題や時代背景など色んな要因が重なって、新しいスタッフがなかなか入ってこない状況です。

その話はさておき、僕は365日、早朝から夜まで職場を離れることができていません。ただ、空き時間が多いので、その時間は上手く利用しています。ですので、自分から誰かに会いにいくといった行動することが難しい状況なのです。

確かに、自ら動き出さないと新しい出会いはなくメンターを捜そうと思っても不可能に思えていました。でも、それは僕自身の思い込みだったのです。

それは3つもありました。

直接会わないとメンターと出会えないこと。

もう一つは、有名な人は僕のメンターになり得ないこと。

そして、メンターは一人じゃないといけないこと。

その思い込みで僕は現実的に諦めてしまっていました。

この思い込みが解けた時に、この状況でも出来ることがたくさんあることに気付いたのです。

僕は気になっていた方々の書かれた本を探し出しました。それから、かたっぱしに読んでみました。そこで、単純に凄いと感じた人や感銘した人。自分にない考えや知識を持っている人、引き付けられた人。そういった方々を発信しているSNSやホームページを調べていきました。

そこでオンラインサロンに入ったり、メルマガに登録したり、教材を買ってみたり。そこで僕の人生を変えるような学びにたくさん出会えたのです。

ですので、僕のメンターとしている人はたくさんいるのです。直接会えなくても聞いてみたいことはコメントしたりすれば可能です。

確かに直接会うことで感じることもあれば、深い学びを心に刻むこともできるでしょう。でも、それが出来ないからといって、諦めてしまうのはもったいないです。自分に出来る限り、近づいていけば良いのだと思いました。

自分の心境に合わせたメンターを

こうしたやり方だと直接会えないことにデメリットを感じてしまいますが、もちろんメリットもあります。

何人もメンターにすることが可能なことです。ですので、自分の心境に合わせたメンターを捜すことが出来ます。僕が落ち込んで気持ちがネガティブになったときは武田双雲さんの言葉や本を見直します。やる気がなくなってしまったり、さぼりたい弱い気持ちが出てきた時は、西野亮廣さんや鴨頭嘉人さんや大嶋啓介さんのお話を聞き直します。何のためにやっているのか、自分の価値を見失いそうなときは、中村文昭さんの講演会をYouTubeで見直します。生きることにくじけそうになったら、てんつくマンさんやひすいこうたろうさん、津田紘彰さん。自分が不安になったら、大偶和尚やhonamiさん。学びの意欲が強い時はMBさんや村松大輔さん。他にもご紹介したい人はたくさんいます。昨日は中村天風さんの言葉に感動し心の師匠だと決めました。僕の心境に合わせてメンターを選び、教えを受けたり、勇気をもらたり、後押しをしてもらったりしています。

自分の心次第

確かに、このやり方はメンターの定義からは外れるかもしれません。だとしても、メンターの定義に当てはまる必要もまたどこにもないのです。

僕自身がこのやり方でワクワク出来て、学んでいる時間がキラキラして、成長を感じられることが大事なんです。

すべては心次第なんです。そして、いつかこういったメンターの方々に会いたいという夢も出来ました。誰しもが、今の境遇や環境で諦めたりくじけたりしそうになることはあるものだと思います。でも、心次第なんです。心次第でとらえ方も変えられるし常識も飛び越えられるのです。

僕はそういったことをたくさんのメンターの方々から学びながら少しずつ前に進んでいくようにしています。





最後まで読んでいただきありがとうございます。
メルシー