覚悟の磨き方
2024.06.15
こんにちは。メルシーです。
6月のオススメの本です。
プロローグを読み進め、いざ本題に進んだ瞬間に、僕は衝撃を受けました。そこには、結果じゃないと書かれていたのです。幕末の時代こそ、結果が全ての時代だと思っていたからです。時代を変えていくという結果に命を捧げていた時代なんですから。ですが、吉田松陰が結果じゃないと言っていたのです。そこにこそ、覚悟がいることなのかもしれません。僕らは、いつの間にか、結果ばかりを気にしながら生きているようになってしまっている気がします。どんなことも結果が出なければ意味のないことだとすら思っています。でも、大事なことは、自分が何を感じるのかであって、何を感じたいのかだと思うのです。それが、喜びなら結果がでなくてもいいものですよね。読み進めていくうちに、自分の覚悟が問われているような気がしてなりませんでした。
是非、読んでみて下さい。
メルシー